FAQ よくある質問
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- 全くの未経験ですが、本当についていけますか?
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そもそも、何かに「ついていく」必要はありません。Pafaddy-Carithでは、習得のスピードも、学習にかける時間も、進捗の度合いも、すべてご自身のペースで決めていただけます。あなたが納得して進めることこそが、最も確実な習得への近道です。
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- パソコン操作に自信がありません。壊してしまわないか「怖い」です。
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その「怖い」という気持は、慎重に、丁寧に進もうとするあなたの素晴らしさです。意味と手順を知れば、作業の中で壊れることはありません。まずは「知る」ことから始めて、少しずつ「できる」という安心感を積み上げていきましょう。
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- 家事や育児で時間が取れません。隙間時間でも「自走」できるようになりますか?
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「自走」とは、今の生活の中で「どれだけの時間を使い、どう進めるか」を自ら決められている状態のことです。隙間時間であっても、あなたが自分で決めて行動しているなら、それは立派な自走です。今の環境で無理なく進める方法を、一緒に考えていきましょう。
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- 数学や英語が苦手ですが、プログラミングは習得できるのでしょうか?
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私たちが学ぶのは「プログラミング」であって、数学や英語の試験ではありません。プログラミングの本質は「論理的な組み立て」であり、高度な数学や英語の知識が必要なわけではありません。実際に手を動かしていく中で、「英語や数学ではなく、あ、そうなんだ」と納得した瞬間が訪れれば最高です。まずは「創る楽しさ」から体験してみませんか?
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- 30代・40代から始めるのは遅すぎませんか?
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何かを始めるのに、遅すぎるということはありません。もし「遅い」と感じてしまうなら、それは心の中にあるブレーキ(思い込み)かもしれません。そのマインドのブロックを一緒に外して、逆にこれまでの人生経験を活かした新しい挑戦を始めましょう。
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- 以前、独学やスクールで挫折しました。また同じことにならないか不安です。
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一度挫折した経験があるにもかかわらず、今こうして、またプログラミングに興味を抱いていること自体が大きな力です。あなたの中に「学びたい」という確かな情熱がある証拠です。その気持ちがあれば大丈夫です。前回の経験を活かし、次はどう進めば心地よいかを共に探っていきましょう。
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- 挫折したのは「根性がなかったから」だと思っています。そんな私でも変われますか?
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挫折の原因は「根性」ではありません。もし「頑張らなければならない」と思っているなら、その必要はありません。頑張らなくても自然に手が動くような、あなたに合った学びのスタイルとマインドを整えることで、必ず道は開けます。
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- 勉強を始めようとするとフリーズしたり、やる気が起きなかったりします。
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だからこそ、私たちの「メンタルサポート」があります。脳がなぜフリーズしてしまうのか、その仕組みを理解し、安心感の中で学習のブレーキを外していきます。技術を学ぶ前に、まずは心を整えることからサポートいたします。
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- 教材を買っても三日坊主で終わってしまいます。どうすれば継続できますか?
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三日間も続けられたんですね。まずは三日間も続けられた自分を認めてあげてください。三日坊主を繰り返すのも一つの形です。なぜ途切れてしまうのかを一緒に分析し、あなたが「これなら続けられる」と心から納得できるペース配分を再構築しましょう。
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- プログラミングを学ぶのに、なぜ「自分を愛する(自己受容)」が必要なのですか?
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「自分を愛する」とは、今の自分を否定せず、ありのままを認めることです。もし「自分なんてダメだ」という自己否定(心のブレーキ)があると、新しい挑戦をする際に脳は恐怖を感じてフリーズしてしまいます。
私たちは、まずこのブレーキを外すことで、「失敗しても大丈夫」という安心感を作ります。その心の土台があって初めて、技術習得という結果が自然とついてくるようになります。プログラミングの習得は、あなたが自分を信じて行動できるようになった証(結果)の一つに過ぎません。
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- 現場で使われている「生きた技術」とは、具体的にどのようなことですか?
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どのような仕事や経験でも、マニュアル(教科書)通りにいかない場面に遭遇したことがあるはずです。予期せぬエラーが起きたり、現場特有のルールや判断が求められたり……。そうした「理屈だけでは解決できない事象」に対応できる力が、私たちの考える「生きた技術」です。
独学や学校で学ぶ知識を「種」とするなら、現場での知恵は「育て方」です。私たちはプログラミングという道具を通じて、他のどんな分野にも転用できる「現場で生き抜くための実践的な思考法」をお伝えします。